HIV検査で感染者を防ぐ|病気について知ろう

専用キットを使う

紙とペン

HIVはエイズウイルスのことで、感染してしまうと免疫力が低下させてしまう病気のことをいいます。HIVに感染したまま放置していると、免疫力がどんどん低下してしまい、それが原因で様々な病気を発症してしまいます。感染して2週間から4週間には発熱やのどの痛み、筋肉痛などインフルエンザのような症状が現れます。症状は数週間でなくなり、10年くらいは症状がほとんどありません。中には数年の間で発症してしまうことがあります。発症してしまうと免疫力が無くなってしまい、普段かかりにくい病気に感染してしまいます。HIVは治療することで、免疫力を保つことができ、ウイルスの増加を早いうちに抑えることができるでしょう。感染しているのに治療が遅れてしまうことで、生活に支障をきたしてしまいますし、場合によっては生命にかかってきます。ですので、HIV検査を受けておいた方が良いでしょう。HIVは、性的感染や血液感染、母子感染の経路で発症してしまいます。

HIV検査は、病院やクリニック、保健所で受けられます。病院や保健所などで検査をしてもらうとなると、直接足を運ばなくてはなりません。検査を受けたいけど仕事で忙しくて検査できない、誰にも知られたくないという方もいます。そのような場合は、自宅でできる郵送検査を行うと良いでしょう。検査キットを使うことでHIV検査を行うことができます。使用したキットは登録衛生所に郵送する検査方法になります。郵送したキットの結果は、手紙ではなくメールや専用のサイトで知ることができます。ですので、直接足を運ぶこともありませんし、家族に気づかれることはありません。

検査を受けよう

顕微鏡

性病に感染してしまうと、感染者を増やす原因になります。また、感染していることに気づかずにそのまま放置してしまうと、妊娠をした際に悪影響を与えてしまいます。そういったことにならないように、性病検査をしておきましょう。

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保健所に行く

研究者

性病検査は保健所で行うことができ、匿名で受けることができます。施設内では、誰にも会うこともないので、安心して受けることができます。ですが、施設によって検査項目、時間帯、日程などが異なるので利用する前に、しっかり確認しておきましょう。

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対応しているところを探す

注射器

性病検査が受けられる病院やクリニックは東京都内に多くあります。医療機関によっては、対応していないところもありますし、受けられる項目が限られているところもあります。また、腕の良い医師が多くあるので、条件にあったところを見つけましょう。

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